アバルト女性オーナー同士で語らい合う座談会レポート(第1部)

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Scorpion Magazineの最近の記事でもおわかりのとおり、アバルトを楽しんでいらっしゃる女性は、意外に多いのです。彼女達はどんなことを考え、どんなことに関心をお持ちなのか。お話をうかがいたく、女性だけの座談会を開催しました。集まってくださった12名の方の声を、2回に分けてお届けします。第1回目は6名の方に参加していただきました。

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武田 友香さん 所有者:595コンペティツィオーネ(2018年)。
所 留美さん 所有者:500(2014年)。
及川 久美子さん 所有者:595コンペティツィオーネ(2017年)。
瀬畑 友莉恵さん 所有者:595コンペティツィオーネ(2018年)。
湯浅 かほりさん 所有者:595ツーリズモ(2013年)。
田光 香さん 所有者:695Cリヴァーレ(2019年)。

女性の心を捉えたエキゾースト音とボディカラー

──まずはアバルトを知ったきっかけ、入手された経緯についてうかがいたいと思います。

武田さん「前からアウトビアンキA112アバルトが好きだったんですけど、お金かかりそう……と諦めていました。それでもアバルトは気になっていましたね。それであるときディーラーでのブルドッグソースがもらえる試乗キャンペーンに惹かれて(笑)、試乗したのが購入のきっかけでした。主人がアルファ ロメオ156GTAに乗っていることもあって、コンペティツィオーネに最初に試乗したときは低速でチカラがたりないって感じたんですけど、でもスポーツモードに入れたら鈍さがなくなりスッキリして、気に入って購入を決めました。必要なものがうまく全部パッケージされていて、後付けするよりいいかなとも思いました。ひとつ難点があるとするならスピーカーがBOSEじゃなかったこと(笑)。BOSEの音が好みなんです」

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595コンペティツィオーネを所有されている武田さん。試乗時にスポーツモードに入れた時のエンジンの力強さが購入のきっかけになったそうです。

及川さん「8年前にアバルト500ツーリズモを買って、今年の1月に今の595コンペティツィオーネに乗り換えたんですけど、元々好きになったきっかけはフィアットだったんです。1999年にイタリアに旅行に行ったとき、道端に古いチンクエチェントが停まっているのを見て、すごくかわいいクルマだと思いました。そういうクルマがあることを知らなかったんです。思わず写真を撮りました。その後も見つけるたびに撮っていましたね(笑)。それからしばらくして、日本で新しいチンクエチェントが発売されるから見に行こうっていうことになって、10年ほど前にフィアット500に乗り始めました。それまではドイツ車のセダンに乗っていたんですけど、フィアットに乗ってみたらサイズ感がちょうどよくて。クルマって乗りやすくないと、良さがわかりにくいですよね? 私は“走る”“止まる”“曲がる”というクルマの基本がきちんとできて、それプラスでフォルムもかわいくて賢く走れるクルマがいいと思っていたので、チンクエチェントを選んだんです。アバルトに乗り換えたのは、その上位的な位置付けでクルマの基本が一枚上手だと思ったから。このクルマなら無理なく長くつきあえると実感できたからです。今まで乗ったクルマの中では一番好きかな、と」

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500ツーリズモに8年間乗り、今年595コンペティツィオーネに乗り換えられた及川さん。最初にチンクエチェントを購入し、さらにクルマの基本性能を追求した結果、アバルトに行き着いたとのこと。

瀬畑さん「今のクルマは私にとって3台目で、その前は学生の頃から憧れていた、3ドアハッチバックに5年ほど乗っていました。実は彼がものすごいクルマ好きで、その影響でモータースポーツも好きになったり、パーツとかにも興味が湧いたり、どんどん洗脳されて(笑)。アバルトはモーターショーで初めて見て、私はもともと3ドアハッチバックが好きなんですけど、同じ3ドアハッチでもこっちの方が速いよ、と乗せられて興味を持ったんです。で、少ししてからディーラーに行って、コンペティツィオーネのレコードモンツァの音を聴いた瞬間、恋に落ちました(笑)。この小ささでこのかわいい見た目で、この音? って。その場で「これ買おう!」って思いましたね。アバルトに乗りはじめてから10ヶ月ぐらいなんですけど、私、もともとATしか乗れなかったんです。でもアバルトを買うときに、次はMTにしよう! と思って、実はMT免許持ってなかったのにMTを買っちゃったんです(笑)。で、納車までの2ヶ月の間にAT限定だった免許を限定解除しました。初めてのMT車ですけど、乗りやすいですよ。周囲が心配するなか、去年の夏は四国まで行きましたけど、何の問題もなく、ちゃんと帰って来られました(笑)」

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595コンペティツィオーネのエキゾースト音に惚れ込み、注文してから納車までの期間にAT限定を解除したという瀬畑さん。

湯浅さん「アバルトを初めて意識したのは8年前、イギリスの街中に停まっているのを見たときでした。自分の生まれた星座がエンブレムになっていて、何より佇まいが心に強く残ったんです。私、免許を18歳でとってから、欧州車にばかり乗ってきました。日本車には全然ときめかなかったんです。だからアバルトはそれからも気にはなっていたんですけど、あるとき同じようにクルマが好きな実弟が、“スポーツカーに乗るならアバルトに乗ってみなよ”って言ってきたんです。彼はアバルトを先に買って乗っていて、とにかく乗ってみな、サーキットに行ってもいいから、と勧めてくれて。私はとにかく運転するのが好きで、還暦までには自分の運転でサーキットを走ると決めていて、それまでも見たり同乗走行を体験したりはしていたのですが、実の弟のクルマなので遠慮なく……と(笑)。実際にアバルトでサーキットを走ってみたら、もうアドレナリンが噴出しまくって、走った後の1週間、日常のすべてがハイテンションで生活が楽しくなりました。麻薬どころじゃないですよ(笑)。それでしばらくは弟のアバルトでサーキットに通ったんですけど、そんな中で今回ここにご一緒されている所さんをはじめ色々な方と出会いました。そんな流れがあって、自分のアバルトを購入することにしました。だから、買った目的はサーキットを走るため、といえるかもしれません。富士スピードウェイのライセンスもA級ライセンスも、昨年とりました(笑)」

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サーキットを走るために595ツーリズモを購入したという湯浅さん。サーキット走行を頻繁に楽しんでいて、ETCC(ヨーロッパ車による耐久レース)などへの参戦を楽しまれているそうです。

田光さん「今日は695Cリヴァーレできました。私、2年半ぐらい前に13年ぶりにクルマに復帰したんですよ。都内に引っ越して子供が生まれたのをきっかけに、クルマを持たなくても生活できるな、って。その13年間はクルマは所有せず、必要なときにレンタカーを借りたり、タクシーを利用したりする生活でした。でもある頃から“クルマっていいな”という気持ちが強くなったんです。以前はスポーツカーなど、よく走るクルマばかり乗り継いで、クルマはとても楽しかったし、今の会社はクルマ通勤OKだし……ということで、徐々にクルマを買うことを考え始めました。ただ13年ぶりだし、そこまで速くなくてもいいかなと思って、チンクチェントを買いました。最初の頃はかわいいところが気に入っていたんですけど、でも、ある頃からトラックの割り込みのターゲットにされているのがわかって(笑)。スポーツカーに乗っているときには、されたことなかったですからね。それで1年経たずにアルファ ロメオ ミトのクアドリフォリオに乗り換えたんです。チンクエチェントに一番たりなかったのは出だしの加速だったんですけど、今度はいくらでも走ってくれるし、サーキットに行ったらすごく楽しいし、蛇の毒がぐるぐる回っている感じでしたね。アバルトはミトの代車でお借りしたときに、ただ走っているだけで楽しくてずっと笑っていた状態だったので、次はアバルトもいいな、と思ってはいたんです。トリブートフェラーリとか、エディツィオーネマセラティとか。リヴァーレもいいな、なんて思っているときに、ディーラーの人からリヴァーレが日本にも入るらしいと聞きまして。でも私は買うならオープンの“C”で、そうじゃなければいらないぐらいに思っていたんですね。ところが去年の秋のアバルトデイの会場に見に行ったら、屋根が開いているじゃないですか。それで決めちゃいました。リヴァーレ、すごくいいです。アクラポヴィッチのマフラーの音とか、最高です。60km/hぐらいでバルブが開いてからの音とか、本当にいいですよ。まだ800kmしか走ってないんですけど、もう夢中です。今日はネイルも“リヴァーレ”にしてきました。今度は蠍の毒、ですね(笑)」

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納車まもない695Cリヴァーレでいらした田光さん。ネイルもリヴァーレ仕様でバッチリ決めていました。

所さん「私も18歳で免許を取って、運転は大好きだったんですけど、乗って来たのは一般的なクルマばかりでした。でも結婚してすぐ、アウトビアンキY10アバルト・ターボに乗ることになったんです。A112アバルトの後継のようなクルマだからと買ってはみたものの……(笑)。雨なのに窓が上がらないとか、1速と2速に入らなくて3速で発進するとか、とにかくよく壊れました。今の私のアバルトは本当に全然壊れないんですけど、昔のイタリア車らしく、かなり手が焼けましたね。それでもかわいくて、手放したくはなかったんですけど、主人の海外転勤の都合で手放さざるを得なくなったんです。そのリベンジという気持ちもあったんでしょうね。帰国してしばらくは普通の日本車のファミリカーに乗っていたんですけど、数年前に息子が就職して夫婦ふたりになって、リアシートに誰も乗せなくていい。頭の中にお気に入りだったY10アバルトの姿が浮かんできて、アバルトがどんどん気になりはじめたんです。私は本当はコンペティツィオーネが欲しかったんですけど、主人がシートが合わないというので諦めて、代わりに500にしてエッセエッセ・キットを入れました(笑)。私もサーキットを一度は走ってみたいと思っていたので、とあるショップさんの走行会で最初はパレードランに参加させてもらいました。それがノロノロの走行だったのに、ああ、楽しい! って感じたんです。それから数ヶ月後には、今度はノロノロじゃなくしっかりサーキットを走りました。そうしたら……はまっちゃった(笑)。本当に楽しいんです」

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湯浅さんとはサーキット仲間の所さん。アウトビアンキY10アバルト・ターボなどを経て、現在はアバルト500を所有。

瀬畑さん「私、サーキット走行はしたことないんですけど、ストレートでは何km/hぐらい出るんですか?」

所さん「知り合いがロガーで測ってくれたんですけど、194km/hぐらいでした」

湯浅さん「私もそのくらいかな」

所さん「この前、あなた参加者の中でストレートのスピード、一番速かったのよ。ウエットであそこまでの速度、フツーはなかなか出せないわよ(笑)」

田光さん「私はリヴァーレではまだ走ってないですけど、ミトでは200km/h超えましたよ」

及川さん「私もサーキットはまだ走ったことないです。Bライでジムカーナの経験はありますけど」

瀬畑さん「走ってみたいな、私も」

湯浅さん「行きましょうよ。今日のメンバーで、耐久レースに出ましょう(笑)」

所さん「きっと、はまりますよ。今、やっぱりシートをもっとホールドのいいのに換えないとダメかななんて思っているんですけど、私、こんなになるなんて思ってもいませんでした(笑)」

湯浅さん「私も。シートを換えるとか、おかしいんじゃない? みたいに前は思ってましたから(笑)」

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座談会の司会を務めたモータージャーナリスト嶋田智之氏。

2速最高!

──えーっと、皆さん、訊ねる前から“アバルトをどんなふうに楽しんでますか?”という質問にまで答えてくださって、ありがとうございます(笑)。

一同「(爆笑)」

──盛り上がりすぎて収拾がつかなくなるとマズイので、質問を変えまして……皆さん、アバルトを買う前と買ったあとで何か変化したことってありますか?

武田さん「変わったと思うのは、アバルトに乗るようになって、世界が広がった感じがあることかな。例えばアバルトデイとかもそうですけど、アバルトやフィアットが集まるイベントに行ったりすると、“黄色、いいですね”とか話しかけられたりして、それが親しくなるきっかけになる。普段聞けないようなお話を聞けたりもします。ミーティングとか、参加されている方がものすごくフレンドリーな感じなんですよ。そのコミュニティが温かくていいですね。それがひとつの楽しみでもあり、財産でもあるように思います。今回この席で皆さんとお知り合いになれたこともそうですけど、こういうオプションがすごくたくさんある」

湯浅さん「女性には嬉しいですよね。子供が育って、さて、と考えたときに、なかなかすっと入れて楽しめる場所って見つからないものなんです。女性にとって貴重なそういうチャンスを、アバルトは作ってくれますよね」

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子どもに手がかからなくなり、サーキット走行を楽しむようになった湯浅さん。エアゲージやトルクレンチを普通に使いこなしていらっしゃるそうです。

所さん「武田さんが仰ること、まさにそのとおりですね。アバルトって人と人の距離を上手く作ってくれると思うんです。例えばうちはもともと夫婦仲が悪いわけでもなかったんですけど、より仲良しになりました。主人はあまりクルマを運転する人ではないけど、クルマが嫌いなわけじゃないんです。だから一緒にイベントに行くと、たくさん綺麗な写真を撮ってくれる。それが後になって“あのときこうだったね”とか話も弾むきっかけにもなるし。アバルトを買ってから峠道を一緒にドライブするようにもなりました。昨日も富士スピードウェイでスポーツ走行を走って、帰りは高速道路じゃなくて峠道を抜けて帰ってきましたよ」

田光さん「私もアバルトに乗るようになって、下道を走るのが好きになりました。ステアリングが自分の脳と直結しているみたいに、曲がりたいだけ曲がってくれる。思い通りにならないことへのストレスがないんですね。だから無駄に乗ることが増えましたね。用事が何もないのに、わざわざ行く場所を探し求めて走っていく、みたいな感じで」

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アルファ ロメオでは高速道路を走ることが多かったのが、アバルトに乗るようになってからは、下道での移動を積極的に楽しむようになったそうです。

瀬畑さん「それ、わかります(笑)。私の場合、一番変わったのはMTにしたことで、前のクルマはお洒落のひとつとして乗っていたようなところがあったんですけど、アバルトにしてからは走ることそのものがとにかく楽しい。私もやっぱり下道を走るのが好きになったし、峠道に行くのも大好きになりました。もちろん前のクルマでも峠を走ったことはありますけど、パワーがたりないしブレーキもたりなかった。アバルトは登りのコーナーでもポンと踏んだらグイッと加速しながら上がっていくので、本当に楽しいです。特に2速がすごい。2速最高!」

武田さん「音を楽しんじゃうから、危ないんですよね(笑)」

田光さん「そうなんですよ。頭打ちもしないから、ついつい飛ばし過ぎちゃいそうになって(笑)」

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595コンペティツィオーネの加速性能の高さを絶賛する瀬畑さん。

瀬畑さん「トンネルでも1速落としたりして。レコードモンツァが開いたときの音、気持ちいいんですもん(笑)。あともうひとつ変わったのは、おじさまに声をかけられるようになりました。ナンパとかじゃなくて、おねえさん、いいクルマに乗ってるね、って(笑)」

及川さん「私も皆さんと一緒で、毎日がすごく楽しくなりましたね。このクルマはただのクルマじゃないな、って思います。うちのかわいいバンビーナ(笑)。こんな気持ちを持ったのは初めてですね。もちろん家族とも違うしペットとも違うし、ただの機械でただの移動手段でしょ? って考えると、どこの何に思い入れているのか自分でもわからなくなっちゃうんですけど。そんなことを考えるようになったのも初めてですね(笑)。乗ると楽しいし、乗らずにただ見ているだけでも楽しいし、一緒にいるだけで安心できる。とにかく長くつきあっていきたいな、と思います。自分の暮らしのなかにこういう位置づけに来るものがあるなんて、想像したこともなかったです。とっても新鮮。いろんなものが新しい目線で見られるようになった気がしますね」

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アバルトに出会って、クルマに対する見方が変わったという及川さん。

湯浅さん「私の人生、淡々といくのかな……と思っていたけど、劇的に変化しましたね。クルマを運転するのは大好きでしたけど、目的地があるから走るという以前の自分じゃなくて、無意味に走っている自分がいる。日本にはこんなに綺麗なところがたくさんあるのに、わざわざ飛行機なんか乗らないで、走らないともったいない。走った方が絶対に楽しい、って。そんなふうに考えるようになりましたね。女性の仲間もどんどん増えました。それに社会には男女の差も色々あるけど、クルマの世界では普通に繋がれる。ガソリンスタンドのお兄さんにAライセンス取ったって伝えたら、“応援の気持ちで、今日は少しオマケしときます”って言われたり。マンションのエレベーターの中で“アバルトの方ですよね? 今度ゆっくりクルマの話でも”って話しかけられたり。そういう驚くような出会いが、この年齢でたくさん生まれました。クルマを好きという共通項だけで知り合う方々が、全員楽しい。こんな変化が起きるとは夢にも思っていなかったです」

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武田さんは、アバルトに乗るようになってから、着る服や靴もクルマ中心になってきたといいます。

武田さん「そういえば私、ヒール履かなくなりました。フロアマットにエンブレムがついているから傷めるのはイヤだし、操作が遅れるのもイヤだし。ジャケットも運転しにくいから着なくなってブルゾンになって。だんだんクルマがメインになっちゃった(笑)」

所さん「今のクルマにあとどれくらい乗れるかはわからないけど、次もまたアバルトを買っちゃうかもしれないですね。だからそれまでは大切に……という気持ちもあるんですけど、サーキットを走るようになって、以前よりクルマの状態を気にかけるようになりましたね。オイルも頻繁にチェックするし。サーキット走るとクルマが傷むっていわれますけど、私の場合は逆。メンテナンスも小マメにしているので、かえって元気なくらいです」

湯浅「私も、アバルトに乗るようになって初めて、メンテナンスも自分でしたいって思うようになりました。だからトルクレンチも持ちますし、工具もクルマに積んでいます。マンションの駐車場でエアゲージでタイヤの空気圧を測っていると、近所の人に驚いたような目で見られます(笑)」

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「手洗い洗車を楽しんでいる」と所さん。クルマへの愛情が溢れ出ていますね。

所さん「メンテナンスもそうですけど、皆さん、洗車をよくするようになりませんでした? 私はクルマがかわいくてかわいくて、人に任せたり機械洗車なんてとんでもないって、自分で手洗いするようになりました。全然苦じゃないというか、それが楽しいんですよね」

田光さん「私、リヴァーレが納車になってからまだ1ヶ月なんですけど、もう、10回洗車しました(笑)。私、フォーム状の洗浄剤ですごくいいのを知ってるんです。後で皆さんにお教えしますね」

全員「(誰からともなく)皆さんで連絡先、交換しましょうよ!」

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第2部に続く

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