「アバルトは私の自信を高めてくれます」 アバルトライフFile.68 伊藤さんと595 Competizione

クルマが変わると景色が変わる

自分の直感を信じ、「コレだ!」と思ったアバルトを購入。愛車になったブラックの595 Competizioneは案の定、伊藤仁美さんの生活を変えた。それまで、どちらかというとファッションとしてクルマを捉えていたのが、アバルトを手にしたことで、スポーツドライブに目覚め、サーキット走行も経験。一人で遠出もするようになった。「大事にしているのは直感と初志貫徹」。そう笑顔で話す、伊藤さんのアバルトライフを覗かせてもらった。

595 Competizioneを購入されたきっかけを教えてもらえますか?

「わたし昔からそうなんですけど、食べたいもの決まると、もうそれしか見えなくなるところがあるんです。初志貫徹じゃないですけど、直感がピンと働いたところに突き進んでいく傾向があって。クルマを選ぶときもそうで、595 Competizioneを目の前にした時、これだな!という直感が働いたんです」


595 Competizioneオーナーの伊藤さん。

アバルトを購入したいと思った時、ご主人の反応はどうでしたか?

「主人は“いいんじゃない?”というスタンスでした。止めても私が聞かないと思ったのかもしれません(笑)。わたしも主人から新しいバイクを買うと聞いても、自分で稼いだお金だからいいんじゃないって反対はしませんし。のびのびさせてもらってる代わりに、私もどうぞ好きなようにしてください、という感じで。お互いに干渉しないようにしています」

直感を信じて595 Competizioneを買われたとのことですが、いざオーナーになってみてどうでしたか?

「595 Competizioneを購入した事で色々なことが変わりました。視野が広がったというか。新しいクルマやバイクが自分の愛車歴に加わることで、周りの見え方が変わる感覚ってありませんか。世界が広がっていくような。運転の経験値もアップすると思いますし」

595 Competizioneを手にしたことで広がったのは、どういったところですか?

「このクルマはパワーも十分にありますし、長距離を走っても疲れないので、ふと思い立った時に、愛知から長野や岐阜といった遠方までふらっと行くようになりましたね。茨城まで日帰りで出掛けたこともあります。自分の自由気ままなテンションにクルマが付いてきてくれるので、行動範囲が広がりましたね。あとスポーツ走行をしたい気持ちが湧いてきました」


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